ゴールデンウィークは吉方に行こう!旅行で開運、方位の取り方まとめ!

5月。気候も良く、絵に描いたような行楽日和!
ゴールデンウィークはどこかお出かけの予定は決まってるでしょうか。

どうせなら方角も良い方向をとって、楽しみながら開運するのはいかがでしょう?

吉凶は動より生ず!

『吉方旅行』『旅行風水』『祐気取り』『お水取り』『方位取り』…色々な呼び方がありますが、基本的にこれら全て九星気学に基づいた開運方法です。

私は『吉方』や『方位取り』と呼称することが多いかな?

気学はルーツを辿れば中国の陰陽五行説がベースとなっています。
平安時代に日本に入ってきた陰陽五行の思想が、日本の風土で新しく概念が加味されてできたものが気学です。

流派によって考え方が様々ありますが、日本にはいてきてからも1000年以上経っているのでさもありなんといったところでしょうか。

基本となる考えは同じでも、解釈はさまざま。
なにせ目に見えない世界ですから、自分で体感して確認するしかあるまいということです。

当記事の内容は、10年以上実践検証して実感してきた私自身の解釈も過分に含まれています事、ご了承くださいませ!

方位取りのやりかた

まずは太極の位置を定めます。
『太極』とは自身の生命力の基盤です。

どこに定まるかというと、日常寝泊りしている場所となります。

「家」で定めてもいいですし、家が大きい場合は「寝る場所」を基点にしてください。

九星気学では、9つの星が、9つの方角を順番に巡ります。
「北」「北東」「東」「南東」「南」「南西」「西」「北西」「中央」の9つ。

「中央」は太極の位置です。

「北」「東」「南」「西」は各方位30度。
「北東」「南東」「南西」「北西」は60度でみます。

九星気学の効果の出方

九星気学の方位盤は3つあります。

『年盤』『月盤』『日盤』の3つ。
奇門遁甲では『時盤』も使いますが、ややこしくなるので割愛します。

効果の作用は、時間×距離。

実行する人の感覚も大きく影響するので、一概には言えないのですが…

年盤の作用

  • 500km以上の移動(国内でも遠い場所)
  • 4泊~。1週間以上の滞在
  • 海外旅行

効果が出るのは年単位。
人生を左右するような大きな影響が出る。

月盤の作用

  • 100km~500kmの移動(国内で県をまたいで移動)
  • 1泊~3泊 お泊りで1週間以内の滞在

いちばん効果を実感しやすい範囲。

国内旅行で止まり有りならまず月盤で見ます。
効果も月単位で出てくるので、検証しやすいというのもある。

日盤の作用範囲

  • 日帰り旅行
  • お散歩

遠さというよりも、その日のうちに完結する移動の場合は日盤の効果が大きい。
年盤は同時に見る必要なし。

日帰りで「出かけるぞー!」という思考状態だと月盤の影響も感じる。

「地面が近い(徒歩や自転車など)」「時間をかけて移動する」と、効果が強まるので、日々の小さなお散歩方位取りもおすすめです。

遠出は出来なくても、祐気取りのお散歩を日課にしていると、地運が鍛えられるようです。

私は方角が合う日は氏神様や近所の神社に詣でるようにしています。
自宅から見て各方位に顔なじみの神社があるというのも心強いものです。笑

移動中の方位ではなく目的地の方で見る

移動中、別の方角を通ることもあると思いますが、最終目的地で見るようにしてください。

ただし、同じ場所に1時間以上(30分という説も)留まると方位の効果が出てきてしまうのでご注意を。

逆にこの作用を活かしたのが、凶方位に行く前に吉方に滞在する『方違え』の術。

ここ一番の時は早めに家を出て、吉方の神社に参拝、もしくは吉方のカフェやレストランで一服してから目的地に向かうと、方位の加護が受けられます♪

良い方角はみんな違う

方角はそれぞれの九星と住んでる家から見るものなので、ここで簡単に出すと間違いのもとになります。
なので割愛させていただきます。ごめんなさい。

最近はネット上でも調べられるサイトが増えました。
生年月日を入力するだけのものがほとんどなので、ぜひ試してみてください!

まとめに

いかがでしたか?
原理を入れるとそれこそ本を1冊刊行しなければならない量になってしまうので、実践に使える部分だけをまとめています。

方角の詳しい効果や、簡単な表などもついてくることが多いので、興味があったら1冊九星気学の本を手元に置いておくことをおすすめします。

私も解釈を確認するために色々買い揃えましたが、並行して読んでいると気づいたり納得できたりする場合もあれば、解釈が全然違うことも結構多いです。笑

その場合は自分で実行してみたり、解釈のもとを辿ったりして調べていくのですが…
引き寄せの法則が働くと言いますか、「信じる方に引っ張られてしまう」んですよね。

例えば、「北」と「北西」のどちらか微妙な場所に出かけてみて、吉と出るか凶と出るか確認しようとするのですけども…

「私は運がいい」と思っているせいか、どっちつかずの場合は良い結果が出やすいです。笑

逆に、聞き取り調査では「悪い結果」に引っ張られる人も多いので、「幸せの感受性」の許容量を鍛えて広くとることも肝要なのだなと思う次第です。

詳細を語らないのはそのためでもあります。
方角というのは、実は「良い方角」の割合がとても少なく、たいていは「悪い方角」に移動していることが多いのです。

でも、それを意識してしまうと「悪いこと」が起こりやすくなってしまいます。

「占いはいいことしか信じない」というのは、理に適ってるんですよね。

実践してきて「方位は効果がある」と確信しているのですが…
「楽しむこと」こそ最大の開運方法です。

ゴールデンウィーク、どうぞ笑顔で良い時間をお過ごしくださいね♪

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