手相は日々変化している!右と左、どちらで見るのが正解なんだろう??

最近注目している手相があるのです。

現在は体調を崩して転職準備で療養中の身なのですが…
将来こういう仕事がしたいとか、そういう人生設計について考える時期といえます。

転職を機に『こうなりたい』という理想があって、それが芸術関係・自分の能力を使うお仕事なので、月丘から伸びる財運線が欲しい!と思ってました。

そしたら本当に出てきたんですよ!!

手相は潜在的で長期の運勢を見るのに適していますが、意志が未来を作るのだなぁ…と、ちょっと感心してしまいました。

手相が変わる周期

手相が変わる周期はどのくらいか。
細かい変化は日々あるのでしょうが、だいたい『3ヵ月』が通説のようです。

確かに、3ヵ月前くらいに発生した小さな亀裂のような月丘の線。
最近は小左手の指の下まで繋がりました。
短い亀裂のような線が発生してから毎日のように見守ってきたので、間違いないです。
伸びていったというよりも、元々あった小指付近の財運線と「繋がって1本になった」という漢字でした。

いえ出てきたと言っても…まだまだ、うーーーーーーっすらなんですけども!笑

手相の線は濃くてはっきりと刻まれているほど運が強いと見ますので、可能性が生まれたばかりなのかなと思います。

ところで手相は右手?左手?

しかし、私の手に発生した線は『左手』なんですよね。

手相は右と左で似てるけど違う。
これも諸説あるのですよね。

過去と未来?

左手は『先天性』『消極的』『過去』
右手は『能動性』『積極的』『未来』

生まれ持った運勢や潜在的な能力が左に現れ、自らの意志で開拓した運勢が右手に現れる。とする説です。

流派によっては真逆に見ることもあるそうです。

男性は左、女性は右?

これも根強く支持されている説。
陰陽で分けると、左が男性、右が女性となります。

両手を汲んで上下で決める?

両手の指を交互に組んだとき、親指が上になった方が『消極的な手』。
下に名た方が『積極的な手』なんだそうです。

左手は右脳と繋がっていて、右手は左脳と繋がっている。
左手は感情を表し、右手は理性的な判断を表すとも言われています。

利き手によっても重要度が変わりますよね。
脳の生理的な影響も考えないといけないと思います。

結局どっちで見ればいいのか!?

現在では両方の手相をトータルで見るというのが主流になっています。

私の左手に出てきた月丘の線は、最初左手にしか出ていませんでした。
でも最近、右手にも初期の短い亀裂のような線が出てきたのです!

左手の線のように小指の線と繋がるかはわからないのですが…。笑

今回の財運線の出方を見ていると…
まず可能性が発生し(左)、行動を起こすことで現実(右)に反映されていくのかなぁという考察です。

まとめに

手相はきちん勉強したことがないんですけども、結構奥が深いですよね。
手は脳とも密接な関係があるので、科学的なアプローチも可能なところが興味深いです。

生命線や感情線は左右でほとんど変わりがないんですが、運命線と太陽線は位置は似通っていても深さがバラバラです…。

「何に力を入れているか」「積極的に取り組んでいること」が影響しているのだとすると、私は『左が潜在的』『右が能動的』という説がしっくりくるかな。

日々変わっていく手相。
ちょっと掌をじっと眺めてみると、いつのまにか深くなってる線とかあって面白いですよ!
成長や変化の兆しってなかなか実感できないものですが、サインはここにあるのかも。

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