【神社】東京都品川区北品川『品川神社』<東京十社><一粒萬倍の泉><大鳥居の昇竜と降竜>

最近、なぜか源頼朝の軌跡を追うように神社参拝しております。

特別意識しているわけではないのですが、方角に沿ってあれこれ移動していると、気が付けば源頼朝の名前を見るような感じです。
流れで、徳川家康。
徳川家康は、源頼朝リスペクトだったようですね。
生きている時代は400年ほど下りますが、家康は源頼朝の采配を評価し、研究していたとか。

私は開運のため、巨木を見るために神社参拝しています。
時間ができて、意欲的に見て回り始めると、不思議な縁故を感じる場面が出てくる。
学生時代は歴史は苦手だったんですがねぇ…自ら興味が湧いたものは、なぜこんなに面白く感じるのか。笑

東京十社にも数えられる【品川神社】

さて、今回は東京都品川区【品川神社】に参拝してきました。

品川神社は『東京十社』に選ばれています。

『東京十社』とは、東京近郊の著名な神社を10社選んだもの。
以前参拝した【王子神社】も十社に入っています。

大きな神社は管理も行き届いていて、景勝地として見れますよね。
や、小さくて少し荒んでいるような神社も大好きですけども。笑
境内には椿や梅が咲いており、清潔に整えられた敷地は心が洗われるようです。

主祭神は源頼朝が安房の地(千葉)より勧請

主祭神は、

  • 天比理乃咋命(アメノヒリノメノミコト)
  • 宇賀之売命(ウカノメノミコト)
  • 素戔嗚命(スサノオノミコト)

の3柱。

元々は、源頼朝公が海上交通安全・祈願成就のため、安房国(あわのくに/現在の千葉県館山市)の【洲崎明神(すのさきみょうじん/現在の洲崎神社)】からお迎えしたのが創始。
それから時代を下り、ウカノメノミコト(お稲荷様)をお迎えし、さらに時代を下ってスサノオのミコトをお祀りしたとのこと。

神奈川県三浦の【海南神社】でも感じたのですが、源頼朝公はフットワーク軽いですよね。笑
千葉にも見識があったのですね。

金運賜る!「一粒萬倍」の御神水

本殿の右手に稲荷社。

そして、さらに木々の木陰に潜るようにして、赤い鳥居が続きます。
下って行くと…

ここはお水取りもできます。

万物は「天・地・水」の恵を受けて生成化育し、米は一粒の種より万倍の稲穂となる。
当稲荷社は「上社」が「天の恵みの霊」を、「下社」が「地の恵みの霊」と「御神水」をお祀りする。

御神水の看板より抜粋

知らなくて、銭洗いだけさせて頂いたのですが、同次官にお参りしていたカップルの彼女さんが、お水取りに有名なんですよと教えてくれました。
なんならペットボトルおひとつ使いますかと親切に言っていただいたのですが(感謝です!)、今回はその情報を聞けただけ良しということで♪

昇竜と降竜!入口の大鳥居もご注目

品川神社は入口の鳥居も見どころです!

大きな鳥居には左の柱に昇り竜。
右の柱に降竜の細工が施してあります!

『双龍鳥居』といって、東京では3社でのみ見られるそうです。
品川神社はそのうちのひとつ!

アクセスは京浜急行『新馬場』駅から!

京浜急行で都心に出る際、京急蒲田から品川駅の間に見える大きな神社。
しかし、最寄駅は京浜急行『新馬場(しんばんば)』。
品川からはちょっと歩いて~で行ける距離ではなく、ずっと気になっていたのですが、やっと参拝することができました!

電車の窓から見ていても、開けた大きい階段と大きく茂る木々がとても魅力的で…
パワースポットとしても頻繁に名前が上がるんですよ。まさに念願叶いました!

駐車場も5台分くらいあえります。

品川神社の入り口右側より坂を上って境内に入ります。
神楽殿のそばに駐車スペースがあります。

鳥居を見るためには、一度下りないといけないですね。

御朱印帳も初穂料300円で書いていただけます!
社務所の方が気さくで、待ってる間にお話ししても良し。笑

何名かでお願いする場合は、やはり先にお渡しして参拝してから受け取ると良いと思います◎

都道府県別の神社仏閣まとめ 御朱印/御神塩/御神水(お水取り)/御神土(お土取り)
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