【美術館】魅惑のドールハウス展@そごう横浜 シルバニアファミリー世代悶絶のミニチュアの世界!

素晴らしきかな1/12のミニチュア世界!!

横浜そごうで開催されている【魅惑のドールハウス展】に行ってきました!
ドールハウスの持つ可愛らしさ、コンパクトに納まりながらも世界観の再現性やそこから刺激される空想の世界は無限大です。

すっかり夢中になってしまいました!

全ておさわり禁止ですが撮影OK!
ドールハウスの緻密さは、画像にするとまた切り取られた世界観の再現が浮かぶようで、何枚でも撮りたくなります。
実際、皆様夢中でシャッターを切っていました。致し方ない!

作成された国や時代背景が深い

入ってすぐは歴史を感じるドールハウスコレクションの数々。

時代背景や説明を読んだ後に見ると気づくことも多くて、興味深いです。
また何部屋にも連なった家の生活感がすごい!

ベッドルーム、ダイニングルーム、お風呂、書斎…

華々しいヴィクトリア朝の豪奢な壁紙
繊細なレースで作られたベッドファブリック
銀のスプーンに王様の絵皿

壁に飾られた絵も1枚1枚目に焼き付けたいし、ティーカップやカトラリーも驚くほど精巧!
ヨーロッパの雰囲気の中に、金屏風がぽんと置かれているのは、アールデコ・アールヌーヴォーの時代のジャポニズムでしょうか。

もう~~~たまらんです!

華々しい上流階級のお屋敷だけじゃなく、雑貨屋さんや屋根裏部屋、工場にキッチン、ちょっと怖い墓場なども!
当時の生活が色濃く反映された、歴史的にも価値のあるドールハウスを見ることができました。

”モ”トロポリタンミュージアム

一緒に一度は行きたいと思っている『メトロポリタンミュージアム』

くすっと笑ってしまう、モトロポリタンミュージアム!

かっこよかったなぁ。

真ん中の奥に、犬を連れたかわいいお嬢さんがいるんです。
彼女が見ている絵画は、作成者モッツ夫妻の長女バーバラ・モッツが描いたオリジナルの作品なのだとか。
そう思ってもう一度見ると、なるほどこちらに背中を向けている女の子のポーズからは作家の満足げな表情が見えるようです。笑

遊び心があるのも、自ら手掛けるドールハウスの魅力の一つですね。

ずらりと並ぶ懐かしのシルバニアファミリー!

私の家にもありましたよ~!
歴代のシルバニアファミリー ドールハウスの表があるのですが、この一番古い1985年の三角屋根のお家!

実家の…さすがにもうないと思うけど。
はて、いつ捨ててしまったのかな…
今でも開かずの押入れの奥で眠っていたりするかもしれません!

変わらないウサギさんの佇まいに郷愁が込み上げます。

そして本気のシルバニアファミリードールハウス!
そこに暮らす空気感がまぶしい!!
畑で作物を作って、お料理、ガーデニング。
女の子は誰もが憧れたことのあるカントリーな暮らし!

あぁでも、もしかしたら私たちの世代くらいまでなのかな。
プリキュアで育ったら平成の若者は、もしかしたらカントリーには憧れないかも。笑

住みたい!理想の家!

終盤にはモダンでハイセンスな理想の家たちが!

見ている人が口々に「住みたい」「住みたいわ~」「住みたいわね」と…わかるっ。
私も住みたいです!!

表からは絶対見えないようになっているのに、後ろから見たら棚があって、猫が乗ってたりするんですよ!

こだわりが染みる!
雑貨も家具も全部素敵…ドールハウス楽しいですねぇ。笑

意外とゆっくり見れるかも?

平日の昼間に行きましたが、他の展示で感じたぎゅうぎゅうを思い出すと、比較的ゆっくり見れたかな。

しかしどのドールハウスも緻密で、かつ立体なので…
もう四方八方から舐めるように見たい!!
上からも見たいし、反対側からも見たい!
アップで写真撮りたいし、もちろん俯瞰でも撮りたい!!

時間の兼ね合いで、自分としては急ぎ足で見たつもりだったのですが、飽きなくて困りました。

写真撮り放題で何枚も撮りましたが、実物を見ないともったいないです!!

【魅惑のドールハウス展@横浜そごう】は1月31日まで。
開場時間は午前10時~午後8時。※入館は閉館の30分前まで!

チケットは大人1000円。前売りだと当日でも800円です♪
コンビニでも買えます!

精巧で想像力膨らむ、魅惑のドールハウスの世界。
ぜひご自分の目で見て体感してください!

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