あざみ野『驚神社』!「馬を敬う」で驚神社となったそうです♪

あざみ野駅から徒歩10分くらいでしょうか。
住宅街の最中に静かに佇む驚神社。

あざみ野は仕事でよく行くのですが、
新興住宅街のイメージで、
住むには素敵だけど、観光は特別コレというものがなく、あまり散策したことがなかったんですよね。

神社現地調査を再開したので、
お得意先の近くで神社を探して発見しました。

驚き?びっくりした!の驚で驚き神社??

変わった名前ですよね。【驚神社】おどろきじんじゃ、と読みます。

 

名前の【驚神社】。
これは、昔、名馬を多く産出した土地だったため、「馬を敬う」が転じて【驚神社】となった説があるようです。
シャレっ気がありますね!

参道が長く立派な神社です!

日当たりも良くて本当に清浄な空気でした。

私が参拝した時は他に2人くらいいらしたぐらいで、とーっても静かでした。

とはいえ、訪れたのが平日の昼間でしたので…
お休みの日だったら、近所の方の憩いの場として、もう少し賑わっているのかも。

主祭神はスサノオノミコト ご利益はいかに?

主祭神:素戔嗚尊

イザナギとイザナミの間に生まれた、天照大神の弟にあたる神様です。
ヤマタノオロチ討伐の主人公というのが一番有名でしょうか。

天照大神の天岩戸事件の発端となった、天界での不良行為
ヤマタノオロチを倒した勇者の像
娘婿を試す怖いお父さんのイメージ

スサノオは様々な面を持っています。

そのため、ご利益もまた様々でして、
◆開運招福
◆無病息災
◆厄除け
◆恋愛成就
などなど。

人間らしい日本神話の英雄【スサノオノミコト】のご利益!

【驚神社】は、今のあざみ野、武蔵国石川牧の総鎮守でありました。
今でこそ人気の新興住宅地ですが、昔は農村地帯です。
馬を敬うという名前の由来を持つことからも、農業など五穀豊穣を祈願してきたと考えられますね。

境内の案内板にも「農業 漁業 山林の守護者」と紹介されていました。

御朱印は難しいかも?

境内には簡素な社務所…のような建物はありましたが、駐在の方はいらっしゃらないようです。

毎年秋に行われている例大祭の時期でしたらコンタクトをとれるかもしれませんが…
一応連絡先なども掲示してありましたが、難しいかもしれません。

秋の例大祭は、横浜市北部最大のお祭りだそうです!

この驚き神社にお神輿が集まるようですが、参拝した時が本当に静寂に包まれていたので、いささか信じられません。笑

ですが、神社の各所に奉納のご神木や石碑、ベンチなどがあって、地元の方に愛されてるのだなぁと端々に信仰を感じます。


↑力比べの力石

不思議なお供え物

写真を撮る前にまずは参拝するのですが、お賽銭箱の向こうに、何か…?

んんんん???

柿!

かわいいお供え物ですねぇ(*´﹀`*)ホッコリ

ツルリと光沢があって、とてもフォトジェニックでした。
なんだか妙に空間にマッチしていて、誰が供えたのやら…物語を感じました。
動物だったらカワイイなぁ。なんて。笑

【驚神社】アクセスについて

〒225-0003 神奈川県横浜市青葉区新石川1丁目24−9

あざみ野駅の東口から出て、ルームズ大正堂のある十字路を右に。
川沿いを進むのですが、3つめの小さな橋を左折!

で、辿り着けると思います!

ちょっと目印がないので、お気を付けくださいませ。
ちなみに私は地図アプリを使って行きましたo(・ω・´o)

お土産はぜひ、入口近くの紀文堂さんで☆

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