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【千葉県佐倉市観光】茅葺き屋根の『武家屋敷』で佐倉藩士の生活に思いをはせる…

time 2017/06/16

【千葉県佐倉市観光】茅葺き屋根の『武家屋敷』で佐倉藩士の生活に思いをはせる…

麻賀多神社から南下した場所にある武家屋敷。
佐倉市全体が、佐倉藩だったころの史跡が状態よく保存されているんですね。

市内には全部で10棟の武家屋敷が残っていて、関東では最多を誇るのだとか。

日本家屋好きとしては行かざるを得ないですね♪

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旧河原家住宅

まず受付はこちらで。

老朽化しているそうで、ここのお屋敷は中に上がることはできませんが、風通しの良い日本家屋のこと、一周して屋敷の周りから中が伺えます。
茅葺き屋根がいい味出してます!

こちらの『旧河原家住宅』は佐倉に残されている武家屋敷の中でも一番古いものだそう。
もっとも古いだけあって、老朽化が心配されるらしく、こちらは外から中を覗くことができます。

燭台や文机が展示してあり、当時の武士の生活を思い描けます。

旧但馬家住宅

『旧但馬家住宅』は、『武家屋敷』の裏手と繋がっています。
『但馬』で「たじま」と読むんですね。

ここは中に上がれます!

居間(?)の部分に甲冑が飾ってあって、さすが武家屋敷。
ひとまわりして忘れた頃に見るとビクッとします。笑

くらやみ坂

またホラーの題材になりそうな…
武家屋敷の間にある坂なのですが、生い茂った坂の両サイドの木々がトンネルを作っていて、昼間でも薄暗い。

なるほど「くらやみ坂」です。

薄暗いといっても、この日はお天気が良く、木漏れ日が落ちて爽やかな雰囲気でした。

夕方とかいい感じに怖いかも!?
ポツリと1つだけある電灯も良い感じだし。

武家屋敷の縁側からくらやみ坂が見えるのですが、八尺様とか通りそうです。

逢魔が時…薄暗い竹藪の向こうの坂を、白い帽子をかぶった女が通りかかる。
でもおかしい。
暗闇坂は下り坂で、白い帽子が見えてる部分はすでに高さがあるはずで…
竹藪から顔を出すだなんて、背丈がそうとうなければ不可能だ—–

ぽぽぽ…

ってね!

おいでよ!『侍の杜』!

名前が面白いですよね。笑
こちらは無料で入れます。

お庭がメインで、当時の鏑木町の様子を綴った『古今佐倉真佐子』という書物を参考に、描写のある植物などを植えて再現しているようです。

『侍の杜』らしく、剣の稽古をするように縄が巻き付けてある木が。

旧佐倉藩士は、藩校演武場や剣術道場だけでなく、侍屋敷の裏庭で気に木刀を打ち込むなど、日々剣術の鍛錬に励んでいました。(略)

都度都度感心するのですが、昔の日本人は本当に勤勉ですよね。
現代でも「日本人は勤勉」というイメージがありますが、心技体を鍛えていた明治大正くらいまでのご先祖様の勤勉さを目の当たりにすると、ちょっと気持ちが引き締まる思いです…

アクセスと駐車場

麻賀多神社の前の道を南下して向かいます。

ちょっと入り組んだというか、細い道を通ります。
友人の大き目な車の車幅で通れる道ですが、すれ違いに難ありかも。

駐車場は広め!

12台停められます♪

まとめに

旧但馬家住宅など中に入れるところには、出土した陶磁器や資料が展示されています。
歴史の勉強にもなりますし、小さい子を連れて行くのもいいですね♪

実際に毎週土曜日は小中学生は無料とのことです!

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REINA

REINA

REINAと申します。 趣味はパワースポット巡りと開運効果検証。ラーメン好き。猫大好き。嗜む程度にオタク。 [詳細]



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