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【藤森神社】勝運・学問向上・馬の神社『藤森神社』!鶴丸国永(写し)の御朱印も頂いてきました♪

time 2019/01/05

【藤森神社】勝運・学問向上・馬の神社『藤森神社』!鶴丸国永(写し)の御朱印も頂いてきました♪

京都旅行、3社目の神社は【藤森神社】!!

今回、なんといっても【伏見稲荷神社】に行きたくて京都行きを決めたのですが…
藤森神社は、その伏見稲荷神社と比較的近い位置にあります。

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藤森神社について

御由緒は、なんと平安京遷都以前に遡り、神功皇后が軍旗を埋納し、神域として祀ったという故事が縁起というのだからスゴイ。
神功皇后の新羅遠征って定かではないですが、推定西暦200年頃。

1800年くらい前。…スゴイ!

また、5月に行われる『藤森祭り』は、「菖蒲の節句」発祥の祭りと言われています。
藤森祭りでは、馬の曲乗り「駈馬神事(かけうましんじ)」が大々的に行われます。

菖蒲の節句の「菖蒲」は「尚武」に通じ、「尚武」は「勝負」に通じることから、勝負・馬の神社として古来より崇敬を集めています

藤森神社のご祭神

縁起は神功皇后のお話ですが、神功皇后だけではなく様々な神様が祀られています。

本殿中央(中座)には、

素盞鳴命(スサノオノミコト)
別雷命(ワケイカヅチノミコト)※上賀茂神社の神様
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)※仲哀天皇はヤマトタケルの第2子
応神天皇※誉田別尊 神功皇后が新羅遠征の時に懐妊していた子 ※八幡神社の神様
仁徳天皇
神功皇后
武内宿禰(タケウチノスクネ)

本殿東殿(東座)には、

舎人親王(トネリシンノウ)…「日本書紀」の撰者
天武天皇

本殿西殿(西座)には、

早良親王
伊豫親王
井上内親王

縁起である神功皇后を中心に、近縁の神様が祀られています。

藤森神社のご利益

スサノオノミコトやヤマトタケルといった、武勇を誇る神様も祀られていることからも、「勝運」の神社です。
「日本書紀」の編者で、日本最初の学者でもある舎人親王を祀っていることから「学問の神」としても信仰されているそう。

「学問」「勝運」ときたら、受験戦争に身を投じる学生さんにぜひ参拝してほしい神社ですね!

また、藤森祭りが馬の神事であることから、古くより「馬の神」としても信仰が篤く、馬主・騎手・競馬ファンも集う神社です。
これは競馬ファンも参拝必須ですね♪

藤森神社の名水『不二の水』

境内には「二つとない良い(おいしい)水」という意味で名づけられた『不二の水』が名水があります

こちらでお水取りができます。
特に奉納金などは必要ありませんが、「志納」でお納めできる小さなお賽銭箱があるので、硬貨でお気持ちをお納めくださいね。

不二の水は、『武運長久』『学問向上』『勝運』のご利益を頂けます!
藤森神社自体のご利益と同様ですね♪

不二の水が汲める岩場の横には立札があり『水六訓』が書かれています。

一、水は尊し…水無くんば成らず 育たず 心有るものその加減を知り水を大切にせよ

二、水は美し…冷熱に応じて虹と化し 氷と変わり 水晶となる

三、水は清し…常に味わいて飽きず 汚穢を洗い清める

四、水は強し…いかなる障害にも屈せず 自ら進みて天を成し地を動かす

五、水は恐ろし…人を呑み 船を覆し 山野を汲して地表をも変貌す

六、水は深し…その源 神に発し 大自然の道を示し 波瀾曲折の人生を思わしむ

水をご神体とするところは多いものです。
生命には必要不可欠なものであり、美しく心を慰めることもあれば、自然の驚異として牙をむくこともある。
形を変え掴むことはかなわず、器によって形を変える。

柔軟性と流動性を併せ持つ偉大な元素。

…のどを通っていく潤いにも神秘を感じますね。笑

藤森神社の御朱印

藤森神社の御朱印、初穂料は300円です

また、藤森神社では現在、宝物館にて太刀『鶴丸国永』の写しを展示しており、記念の限定御朱印があります!!

こちらの御朱印は手書きはなく、1枚ずつ別けていただけます。
『鶴丸国永』(写し)奉納記念限定御朱印は、初穂料500円です

他にも、11月のお祭りの時には限定で、縁起の良い左右対称で書かれた『馬』の御朱印もあるようです!

宝物殿にて『鶴丸国永』(写し)展示中

社務所の横にある宝物殿にて『鶴丸国永』(写し)が見れますよ
拝観料は無料

刀剣乱舞というゲームで擬人化されたキャラが人気で、ファンの方から多数のぬいぐるみなどのグッズが奉納されていました。

今年(平成31年)の2月10日で、一度 押し型作成のために展示は終了してしまうようですが、押し型作成が終了したら、展示を再開されるようです。

鶴丸不在の間は、太刀『三日月宗近』の写しが展示される予定ということで…こちらもすごいですね。
天下五剣の1つで、国宝『三日月宗近』の写し。見に行きたい。

館内は入り口以外は撮影禁止のため、画像はありませんが…
刀剣『鶴丸国永』以外にも、「世界の馬の置物」や「刀の鍔」など、ほかの展示品も素敵でしたよ♪

刀の鍔は、吉祥文様や、鬼を払う図の意匠などもあり面白かったです。

手水屋の台石

藤森神社は、手水屋の台石にも逸話があります。

なんと、安土桃山時代の盗賊「石川五右衛門」が寄進したものだとか

石川五右衛門は、追ってから逃げている最中に藤森神社に逃げ込み、その際藤森神社が「管轄が違う」とすぐに引き渡しに応じなかったために逃げることができた。
そのお礼として、宇治にある「塔の島」、十三重の塔の5番目の石を持ち出して寄進した。

さて。現在も十三重の塔を見ると5番目だけ色が違う…とのこと。面白いですね~。

現在の十三重の塔は、明治時代に発掘され、それを修繕したもの。
公式HPの写真だと、色の違いは小さくてわからないな~。
一度見に行ってみたいものです。

京都府 宇治公園 公式HP

藤森神社へのアクセス

JR JR藤森駅 徒歩5分
京阪電車 墨染駅 徒歩7分

藤森神社公式HPには上記のようにありますが、私は京阪の藤森駅近くの宿泊施設から、借りた自転車で5分くらいでした!!
なので、自分が降りた駅が最寄り駅じゃないことを今知りました(^^ゞ。

「藤森」駅から向かったのに裏参道だな~とは思ったんだよなぁ…。笑

近辺にJRと京阪が走ってるので、ごっちゃになるんですよね。
伏見稲荷大社も、『JR 稲荷』と『京阪 伏見稲荷』で違ったり。

京阪の藤森駅からは、淀屋橋口?から右手に向かって平たんな道を行くのみです!

駐車場もありましたが、バーがあって有料のようでした。
自転車は隙間から入って停められました!

まとめに

境内には、ほかにも七福神様や稲荷社などがあり、梅雨の季節には紫陽花も有名と、見どころの多い藤森神社!

私が行った時には学生服のお嬢さんが多かったけど、鶴丸国永(写し)を見に来たのだろうな~という感じでしたが、「勝ち運」「学問向上」と学生さんにも恩恵の深い神社ですので、これからもたくさん参拝してほしいですね!

京阪のいくつか先には「京都競馬場」もあります。
密かに計画しているのですが、次に参拝するときは、こちらで必勝祈願した後、不二の水を汲んで…競馬場デビューしたいな!笑

楽しみです!!

藤森神社 公式HP

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REINA

REINA

REINAと申します。 趣味はパワースポット巡りと開運効果検証。ラーメン好き。猫大好き。嗜む程度にオタク。 [詳細]



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