【九星気学】引っ越し後の眠気やだるさの原因と対策を風水の視点から解説!

桜が舞い散り、気温も暖かくなってきましたね。
春が訪れました。

新入生や新社会人の皆さま、おめでとうございます。

4月から新生活を始めた方も多いと思います。

新しい環境にワクワクしながら引っ越しを済ませたものの、なぜか眠気やだるさを感じることはありませんか?

春の陽気や新しい環境への緊張感など、多くの現実的な理由がありますが、この記事では九星気学を基に、引っ越し後の眠気やだるさのスピリチュアルな意味について解説します!

人生の転機と眠気の関係

人生の転機には、スピリチュアル的に眠くなることがあります。

この現象については、以前の記事で詳しく説明していますので、興味がある方はぜひこちらをご参照ください。

 【開運】「最近ずっと眠い」なら、人生の転機が近いかも!眠気が示すスピリチュアルな意味

この世の万物はエネルギーで成り立っており、人間もその例外ではありません。

上記の記事では、スピリチュアルな世界観における「魂の青写真」についてお話ししましたが、今回は『引っ越し』に焦点を当て、九星気学の視点から「眠気」や「だるさ」の原因を解説します。

引っ越しと太極の移動がもたらすエネルギー変化とは?

風水や九星気学では、陰陽五行の考え方に基づき、自分の位置から見た方角で吉凶を判断します。

この「自分の位置」というのが「太極」にあたります。
具体的には、家の中心地を指します。

太極は、毎日眠る場所(家)に宿ります

通常、60日ほどでその場に太極が根付きます。

生まれ育った実家は、長い間住んでいたため、エネルギーの柱のような太極がしっかりと根付いています。

そのため、実家に帰ると安心感が得られるのです。

あのホッとする感じは、お母さんの料理だけではなく、エネルギーの影響もあるのです(*^^*)

ほっとするお母さんの料理のイメージ、カボチャのフライ

引っ越しをしたばかりの新しい場所には、まだ自分の太極が根付いていないため、最初、あなたはその土地の「来訪者」となります。

拠点として魂が安らげないため、引っ越し後に眠気やだるさを感じるのはそのためです。

「祐気取り」と呼ばれる開運法があります。
これは、良い方角に移動することでエネルギーを動かし、プラスの流れを取り入れる方法です。

大きく運気が動く吉方位への旅行の後も眠くなるのは、旅行疲れだけでなく、エネルギーが馴染む過程によるものです。

眠気やだるさは、実は「好転反応」と呼ばれる現象の一部なのです。

【九星気学】吉方位の引っ越しと方位取りによる好転反応の実例とその解釈について

引っ越し後は、太極が確立されるまでは、元の住まいから長期間旅に出ているような状態です。

この期間はエネルギーの変換が行われるため、スピリチュアルな視点でも、回復を早めるために眠くなります。

【実例】良い方角でお引越し!吉方で引っ越したらこんなことがありました(約10年経過

新しい場所で早く太極を安定させるには

通常、同じ場所で暮らしていれば、約2ヶ月(60日)ほどで太極は安定します。

新生活のために3月や4月に引っ越しをした場合、魔の5月病の時期を過ぎ、夏が訪れる頃には安定してくるでしょう。

太極が安定すると、新しい住まいに実家のような安心感が生まれます。

あなたと新しい土地との間に強い縁が結ばれ、新しい住処が心の大きな味方となってくれるでしょう。

「それなら、一刻も早く太極を安定させたい!」と思いますよね。

そんな時には、いくつかのコツがあります。

1.毎日家で寝ること

歓迎会や新しい生活の開放感で外泊を繰り返すと、太極の安定が遅くなります。

九星気学では、吉方位に引っ越しした場合、最低でも3ヶ月間は外泊を控えることが推奨されます。

眠る場所に太極が宿るため、できるだけ毎晩自宅で眠ることが重要です。

時間は、23時には就寝するのが理想です。

少なくともその時間には帰宅して、自宅で過ごすように心がけましょう。

23時以降から深夜にかけてはエネルギーが変わるため、安定した太極を作るためにはこの時間帯の自宅滞在が効果的です。

とはいえ、付き合いもあるでしょうから、少なくとも太極が宿ると言われる2ヶ月間は、できるだけ自宅での就寝を意識するのがポイントです。

2.帰宅したら「ただいま」と言う

家はあなたの心のシェルターであり、パートナーです。

帰宅した際には「ただいま」と伝えましょう。

一人暮らしでも、一人暮らしだからこそ、家とのコミュニケーションが大切です。

壁に手をついて、自分が家に戻ってきたことを伝えると、家は不思議と応えてくれるようです。
つまり、あなたが居心地よく感じるのが早くなります。

どんなに古くても、誰かが住んでいる間は、家は住人を守るためにしっかりと生きているものです

だれも住まなくなると、とたんに崩れてしまうのは、家にとって守るものがなくなったからなのかもしれませんね。

3.掃除をする

風水では、掃除が非常に重要ということは、以前記事に書きました。

【風水】風水の開運効果は掃除が8割!スピリチュアルなお掃除重点ポイントまとめ

掃除をすることで、家との絆が深まりますし、掃除をした人に良い気が集まると言われています

「引っ越ししたばかりで部屋はピカピカ!」と感じるかもしれませんが、太極が根付いていない状態では、まだ家はあなたを完全には受け入れていません。

掃除をすることで家からの好感度を高め、良い気を引き寄せることができます。

きれいに使い、花を飾ったり、マメに掃除をしたり、好きなインテリアを取り入れることで、住まいとの距離が縮まります。

家の波動を高めるためには、カレン・キングストンさんの『ガラクタ捨てれば自分が見える』という本が参考になります。

この本では、空間を清める「スペース・クリアリング」という技術が詳しく解説されています。

少しずつ取り入れられる実践的な方法が満載です!




まとめに

引っ越し後に感じる眠気やだるさ、実はスピリチュアル的なエネルギーの変化が影響しています。

新しい環境に馴染むには少し時間がかかりますが、これも一つのプロセスです。

新しい家を早く「我が家」にするためには、毎日のちょっとした工夫が大切。

掃除や「ただいま!」の挨拶など、簡単なことから始めてみてください。

そうすることで、自然と太極が安定し、居心地の良い空間が作られていきます。

新しいスタートを切ったばかりのあなたが、楽しく快適に過ごせるように願っています。

ポジティブなエネルギーで、素敵な新生活をお楽しみくださいね!

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