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【九星気学】引っ越ししてから眠い…その眠気やだるさ、スピリチュアルな意味があるかも?

time 2018/04/03

【九星気学】引っ越ししてから眠い…その眠気やだるさ、スピリチュアルな意味があるかも?

桜もハラハラと降り始め、気温は20度を越えてぽかぽか。
春ですねえ。

新入生のみなさま、新社会人のみなさま、おめでとうございます。

さて、4月からの新生活のため、引っ越しをして新天地で過ごしている方も多いでしょう。
新しい環境にワクワク、ドキドキ…気持ちは高揚しているのに、なぜか眠い…だるい…などの症状はありませんか?

春の陽気、新しい環境。
それら現実的な理由も多々ありますが、こちらではスピリチュアルな面での眠気やだるさの解説を、九星気学を元に解説しますね!

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人生の転機は眠くなる

まず、人生の転機はスピリチュアル的に眠くなるものなのです。

それについては以前記事を書いているので、こちらをご参照ください。
春関係なくやたら眠いわ!って方も、まずはこちらをどうぞ。笑

やたら眠くなるのは人生の転機かも!眠気が示すスピリチュアルな意味

こちらでも触れていますが、ざっと説明するとこの世の万物はエネルギーです。
人間も例外ではありません。

上記の記事では、スピリチュアルの世界観でいうところの魂に青写真があるという説からお話させていただきましたが、今回は『引っ越し』に絞って九星気学の働きによる「眠気」や「だるさ」の原因について見ていきます。

引っ越しは九星気学的には【太極】の移動

風水や九星気学。
大きく分類して陰陽五行の考え方では、自分の位置からみた方角で、吉凶を出します。

この、「自分の位置」というのが太極です。
厳密にいうと、家の中心地を指すのですけども。

太極は、毎日眠る場所(家)に宿ります。

だいたい60日もするとその場に太極が宿ると言われています。
生まれ育った実家は、住んだ時間にもよりますが、太い(エネルギーの柱のようなイメージでしょうか)太極が根付いているので、一度離れても特別な場所になりますね。

家族が住み続けている、自分の部屋が残っている場合はなおさら。
だから実家に帰るとホッとする。
あの安心感は、お母さんが作る、舌に響く料理のせいだけではないのです。笑

引っ越しをしてすぐには、そこはまだ自分の太極が根付いてないので、あなたはその土地の来訪者の状態なのです。

祐気取りという、良い方角に出向いて良い運気を得る開運法があります。
旅行風水とも呼ばれているものです。
これは、自分の太極から吉方位に移動することでエネルギーを動かし、プラスの流れを組み込んでくるというもの。

そのため、大きく運気が動く吉方位旅行のあとも眠くなります。
旅行疲れだけではなく、エネルギーが馴染む過程で、眠気が起きるようです。
眠気やだるさが大きいと、悪いことのように感じるかもしれませんが…いわゆる好転反応と呼ばれる現象。

ヒトの目線からしたら悪いことに感じますが、エネルギーの世界に悪いも良いもないので、高い波動に移行する中で、それに付随して色んなことが起こるんですよね…
普段吉方位を取らない、ある意味運気が低く安定している人が祐気取りをすると、反動が大きくて「悪いことしか起きないじゃないか!」となるケースもしばしば。

波がおさまれば運気は底上げされ、開運に繋がって行きます♪
運気自体は、結構システマチックなものなんですね。

新しい場所で早く太極を安定させるには

普通に同じ場所で暮らしていれば、2ヶ月くらい(約60日)で太極は安定します。
新生活のために3月4月に引っ越しをしたなら、魔の5月病の時期が過ぎて、夏がくるくらいですね。

太極が安定すると、そこに実家のような安心感が生まれます。
あなたの新しい住処は、心を守る大きな味方になってくれるでしょう。

一刻も早く太極を安定させたい!

その場合はコツがあります。

1.毎日家でねること!

歓迎会や、親元を離れた開放感でお泊まりを繰り返すのは太極の安定を遅くします。

九星気学で吉方位に引っ越しした場合、1年…最低でも3ヶ月は外泊禁止!
眠る場所に太極が宿るので、なるべく日が変わる瞬間は自宅の寝る場所にいること!
23時には就寝するのが望ましいです。

とはいえ、付き合いもあるでしょうから、せめて太極が宿ると言われる2ヵ月感は、出来るだけ家で寝ることを意識するのがポイントですね。

2.帰宅したら「ただいま」!

家はあなたの心のシェルターでありパートナーです。
帰宅をしたら、「ただいま」を伝えましょう。
あなたが一人暮らしでも。いえ、一人暮らしならなおさら!

壁に手をついて、あなたがあなたの家に戻ってきたことを伝える。

家というのは不思議と応えてくれます。

どんなにボロボロでも、誰かが住んでいるとその家は住人を守るためにしっかりと生きているものです。
だれも住まなくなると、とたんに崩れてしまうのは、家にとって守るものがなくなったからなのかもしれませんね。

3.掃除をする!

このブログ内でも何度も繰り返しになってしまいますが、風水は掃除が8割

掃除をすることで、家との絆が深まるといいますか…
掃除をした人に、良い気が集まるようにできています。

「問題なし、引っ越ししたばかりで部屋はピカピカ!」ですか?

まだまだ太極が根付いていないあなたは来訪者。
掃除をした人に良い気が巡る。
つまり、あなたよりもハウスクリーニングの業者さんの方が家の好感度が高い状態です。笑

きれいに使って、花を飾ったり、マメに掃除をしたり、また好きなインテリアを置いたりなどしていくうちに、住まいと距離が縮まります。

家の波動を高く保つには、カレン・キングストンさんの『ガラクタ捨てれば自分が見える』という本が参考になっておすすめです!

ガラクタ捨てれば未来がひらける (小学館文庫)
こちらの本は「スペース・クリアリング」という技術の実践方法が載っています。

建物の中のエネルギーをクリーンにする。空間を清める。
シンプルなことですが、多数の例を挙げて丁寧に方法が解説されています。

本の通り完璧にスペース・クリアリングをするのは大変かもしれませんが、少しずつ取り入れられる小技が満載で、私はかなり影響を受けた本の一つです。

まとめに

いかがでしたか?

引っ越し後の眠気やだるさは、あなたの太極が不安定だからかもしれません。
環境が落ち着くまでは、体調を崩しやすかったり。

なので!

新しい住環境と親密になって、太極を根ざすためにも…
よく寝て、帰宅したら「ただいま」と声に出し、心を込めて掃除する。

どうです?健康的ではありませんか?
スピリチュアルといっても、実際に実行するのは小さい頃から教えられてきた、礼儀・作法の実践だったりするんですよねぇ。
九星気学・風水は、ホントよくできた環境学だと思います。笑

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REINA

REINA

REINAと申します。 趣味はパワースポット巡りと開運効果検証。ラーメン好き。猫大好き。嗜む程度にオタク。 [詳細]



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