【ラッキーモチーフ】『魚』モチーフがもたらす開運効果!心の交流と共感力の向上

水中で優雅に泳ぐ魚。

シンプルで可愛らしい魚のデザインは、見るだけで心が和むと同時に、水の癒し効果を感じさせてくれます。

魚の姿は、古代から多くの文化で「幸運」や「繁栄」の象徴とされています。

魚モチーフは単なる装飾に留まらず、風水や占星術においても特別な意味を持っているんです。

水中を自由に泳ぐ魚は、感情の流れや人間関係の円滑さを象徴し、心の交流や共感力を高める助けとなります。

今回の記事では、『魚モチーフ』が持つ開運効果とそのシンボルの意味について詳しくご紹介します!

魚モチーフがもたらす幸運の意味

魚モチーフには、以下のような幸運の意味があります。

✦共感力の向上
✦心の交流を促進

魚は水辺に住む人々にとって、とても身近な存在です。

そのため、世界中で「幸運の象徴」として親しまれています。

例えば、カンボジアでは貧血に悩む女性たちが多く、最初は「鉄の塊」を配布して鉄分を補おうとしましたが、あまり効果がなかったそうです。

そこで、「幸運の象徴」とされる魚の形を模したアイアンフィッシュを配布したところ、大ヒットして貧血改善に大いに役立ったのです。

現在では、このアイアンフィッシュが世界中で人気を集めています!

食べ物は私たちの生命活動に深く関わっています。

そのため、海の恵みである魚は古代から神聖視され、さまざまな文化で特別な意味を持ってきました。

魚は「幸運の象徴」として広く解釈されています。

そのため、さまざまな分野から魚モチーフの幸運の意味をピックアップしました。

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山下工芸(Yamashita kogei)

風水と九星気学における魚の意味

魚と水のエネルギー

魚は水棲生物であり、風水や九星気学では「一白水星」の象徴とされています。

この一白水星は水のエネルギーを意味し、心の交流や人間関係を円滑にする力があります。

魚が水中を自由に泳ぐ姿は、感情の流れや円滑なコミュニケーションを象徴します。

精神的なアプローチを司る一白水星に関連するお酒と魚の組み合わせは、風水的に非常に効果的です。

例えば、美味しいお寿司を楽しみながらお酒を酌み交わすことで、スピリチュアルな面でも効果が期待できます。この組み合わせは、デートや接待、心の距離を縮めたい場面で特に有効です。

魚モチーフの運気アップ効果

中国や香港、台湾などの風水が盛んな地域では、金魚や鯉を水槽で飼うことがよくあります。

この方法は「金運アップ」に効果的とされています。

風水では、魚は運気を高める重要な役割を果たすキャラクターです。

ただし、魚モチーフ単体で「金運アップ」を直接的に示すわけではありません。

「水」と「魚」の組み合わせが金運アップに有効です。

「金魚」「鯉」は、単体でも金運アップの効果があります!

また、中国では魚は吉祥とされていて、カエル同様に一度にたくさん卵を産み落とすことから「子孫繁栄」の吉祥とも捉えられているようです。

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占星術における魚座と魚モチーフ

12星座の最後を飾る魚座(双魚宮)は、女神アフロディーテと子エロスが怪物から逃げる際、魚に変身し、リボンでお互いを結びつけたという神話に由来しています。

魚座の特徴は境界線のあいまいさです。

広がりと融解を促す性質を持ち、他人との境界が曖昧で、感受性が高く共感能力が非常に強いとされています。

魚座は他人の痛みや見えない世界の苦しみに深く共感し、癒す力を持っています。

魚モチーフを取り入れることで、魚座の性質である共感力や感受性をより一層高めることができるでしょう。

魚モチーフで運気アップ!アクセサリーの活用法

魚をデザインに取り入れたアクセサリーは、恋愛運や人間関係運に良い影響を与えます。

これらのアイテムは、感情の伝達をスムーズにし、相手の気持ちをよりよく理解するのに役立ちます。

インスピレーションを高めたいなら、ピアスやイヤリングのように頭部に近いアクセサリーがおすすめです。

また、心の交流を深めたい場合は、声帯やハートに近い位置にあるネックレスが最適です。

魚の縁起物とその文化的背景

魚が幸運の象徴とされる背景には、文化的な影響があります。

水辺で魚を縁起物とする文化が多い中で、日本もまた四方を海に囲まれた海洋国家です。

日本には、縁起物として珍重される魚がたくさんあります。

縁起物としての「鯛」

鯛は、「おめでたい」という語呂合わせや、美しい赤色、栄養価の高さから、縁起物として知られています。

特に長寿やお祝いごとの場に欠かせない存在です!

春に獲れる鯛は「桜鯛」と呼ばれ、季節感とその美しい色合いが人気ですが、最も美味しいとされるのは1月から2月の間です。

この時期、鯛はお正月やお花見の宴席にも登場しやすく、重宝される理由となっています。

縁起物としての「海老」

海老は「魚」ではありませんが、海の幸として縁起の良い食材です。

海老の姿には「腰が曲がるまで健康でいられますように」という願いが込められています。

そのため、海老は健康や長寿を象徴する縁起物として知られています。

縁起物としての「鰤(ぶり)」

鰤は「出世魚」として有名です。成長するにつれて名前が変わることから、出世を象徴する魚とされています。

具体的には、次のように名前が変わります。

  1. ワカサ
    若い鰤の初期段階です。まだ小さく、成長が始まったばかりの状態です。
  2. イナダ
    成長が進み、中くらいの大きさになった鰤の段階です。食材としてもよく使われます。
  3. ワラサ
    さらに成長した鰤で、大きさが増してきます。この段階も食材として人気があります。
  4. ブリ
    成長を遂げた鰤の最終段階です。成熟した鰤で、最も大きくなり、出世魚として知られています。

鰤は冬が旬で、お節料理などでよく見かける食材です。

そのため、立身出世や成功を願う際に重宝される縁起物となっています。

まとめに

これまでご紹介してきたように、魚は世界各地で「幸運の象徴」とされています。

風水や西洋占星術においても、魚モチーフは「水中」という固有の世界を象徴し、それを精神的な面に見立てて心の交流や癒し、共感を連想させます。

魚モチーフを取り入れることで、自分自身の心を癒し、誰かの心を慰める手助けをし、コミュニティの中での円滑な交流を促進することができるでしょう。

心と心を繋ぐ応援アイテムとして、ぜひ魚モチーフを身につけて、幸運を引き寄せてくださいね!

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