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脳力UP!書写をして鍛える集中力と文章力!

time 2017/03/31

脳力UP!書写をして鍛える集中力と文章力!

ブログを書き始めて数か月。
自分の文章力にもどかしさを覚える今日この頃です。

文章を書くうえで必要だと感じること。
伝えたいことが自分の中で確立しているかどうか。
そして、その伝えたいことを表現するための文章力。

本は好きでそれなりに読んできたつもりでしたが、自分の言葉をしたためるとなると難しいものですね。

文章力に必要なのはなんでしょう?
語彙力・論理的思考・構成…

はて、それらを鍛えるために何か出来ないかと思いまして、最近『書写』を始めました。

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書写とはなにか?

『書写』とは文字通り「書き写すこと」です。

小・中学校の国語の科目のひとつでもあります。
学校の科目としての目的は『正確な文字を身につけること』となっています。

しかし、書写の効果はこれだけに終わらないのです!

書写の効果

正しい字がかける

小・中学校の国語科目で用いられる第一の目的ですね。
文章を書写すると、文脈も一緒に読み込むことになりますから、言葉を使う意味やタイミングを学べます。

文章力が身につく

美しい構成・文体の文章を書き写すことで、自然と文章の書き方がトレースできます。
好きな作家さんの短いコラムなど書写すると、自分好みの文章の書き方を身につけられるでしょう。

文章にはリズムがあり、好きな作家さんの文章を読んだ後で書くだけでも、少なからずリズムが移るように感じます。
岡本太郎の本を読んだ後だと力強い口語調になったり、ですね。笑

脳が鍛えられる

指先を細かく使う「書く」という動作は脳にいいです。
脳の中の、文章を読み理解や記憶する分野も活発になり、書くという精緻な作業は運動の分野にも刺激があります。

集中力が身につく

人間の脳は一般的に、意味のある文章を2つ以上同時に浮かべることは難しいのだそう。
文章を書写するときは、まず書き写す文章の意味を追いますので、自然と集中に向かう環境が整っているといえます。

ちなみに、落ち込んでいるときや嫌な考えに思考が支配されているときもおすすめですよ。
ポジティブな文章を書写していたら、それだけ考えることになるので、嫌な考えを追い出しやすいということなのです!

書写におすすめの文章

わかりやすい文章・正しい言葉の使い方を身につけるなら『新聞』。
ポジティブになりたいときは『名言集』。
勉強中のジャンルがあれば『関連用語の説明文』。

英文など外国語の習得も書写は有効です!

書写する文章は目的に合わせて意識的して選ぶと効果が高まります。

書写をしようと思ったきっかけ

なぜいきなり『書写』を始めようと思ったのか…
何かを調べていて、日本の博物学者(生物学者でもあり民俗学者でもある)南方熊楠の記事を読みまして。

南方熊楠は逸話の多い人物です。

熊楠は子供の頃から、驚異的な記憶力を持つ神童だった。また常軌を逸した読書家でもあり、蔵書家の家で100冊を超える本を見せてもらい、それを家に帰って記憶から書写するという卓抜した能力をもっていた。

ウィキペディアより引用

「記憶から100冊の本を書写」というエピソードをみるに、サヴァン症候群だったのではないかと思われるので…
書写をしたから天才的な頭脳が手に入るというわけではないのですが。

上記の一文を見たときに、ふと自分も書写がしたいと思ったんですよね。

まとめに

パソコンやスマホが主流の昨今は、文字を書く機会も減ってしまいました。

集中力を養い、文章力を鍛える素晴らしい効果。
丁寧に書くことで美しい文字の書き方も上達します!

書きやすいお気に入りのペンを手に取って始めましょう♪

私も頑張るぞぅ。
腱鞘炎にならない程度に!笑

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REINA

REINA

REINAと申します。 趣味はパワースポット巡りと開運効果検証。ラーメン好き。猫大好き。嗜む程度にオタク。 [詳細]



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