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鯖の味噌煮の缶詰、温めて食べるだけなんだけど、毎回ちょっとストレスでした。
食べ終わったあと、お皿にベタっと残るやつ。
あれ、地味に嫌なんですよね。
そこでセラベイクに乗せて温めてみたら、なんと全然くっつかない!
食べ終わったあとがやたらきれい。
これが思っていたよりだいぶ快適でした!
地味だけど、かなり楽になる!

正直、派手な変化ではありません。
でも「毎回ちょっと嫌だったこと」が消えるのは、かなり効きます。
- 食べ終わりがベタベタしない
- 洗うのが一瞬で終わる
- 変にこすらなくていい
こういう小さいストレスがまとめて減るの、思っていた以上に気持ちがいいです。
食べ終わったあとがこれ

食べ終わったあとの状態がこちらです。つるつる。
見た目はあれなんですが、ほとんどこびりついていないのが分かると思います。
普通のお皿だと、密着した魚の皮を、こそげ落としながら洗うのが面倒なんですよね。
なんで鯖ってこんなにくっつくのか

なんで鯖ってあんなにお皿にくっつくんだろう、と思って少し気になっていました。
結論としてはシンプルで、脂・タンパク質・味噌の糖分がそろっているからです。
まず、鯖は脂が多い魚です。
温めるとその脂が溶けます。
そこに味噌や砂糖の甘みが混ざると、少し粘り気が出ます。
さらに魚のタンパク質は、加熱すると固まり、表面に張りつきやすくなります。
これらが合わさると、ほとんど接着剤みたいな状態になります。
しかも鯖は身がやわらかいので、剥がそうとすると、くっついた部分だけ残りやすい。
だから、あの「やたらこべりつく感じ」が出る…ということみたいです。
セラベイクだと、ここが違う

セラベイクだとこれがかなり減ります!
表面がガラス質でツルッとしていて、脂やタンパク質が引っかかる足場が少ないからです。
結果として、食べ終わったあともほとんど残らない。
洗うときがかなり楽。
派手さはないけれど、こういう「毎日の面倒」を減らしてくれる道具は強いなと思いました。
ひとつ注意点:ちょっと滑りやすい

大絶賛のセラベイクですが、注意点もあります。
セラベイクはツルッとしている分、少し滑りやすいです。
自分は下にコルクの鍋敷きを敷いています。
コルクを挟むことで滑らず安定し、見た目もなんだかいい感じになります。
使ってみると、この組み合わせはかなり実用的です。
コルク下敷きは100円均一のダイソーで購入したもの。
『ENJOY LIFE』って書いてあります。良きですね。
今回使っているもの(セラベイク)
サバもチーズもくっつかない。洗い物が楽。
この一点でかなり重宝しています。
自分が一番使っているのは【スクエアロースターS】サイズ。
ひとり分にちょうどよくて、日常使いしやすいサイズ感です。
セラベイク自体は以前から気になっていたんですが、一時期ずっと売り切れていて、最近ようやく公式で再販されているのを見て手に入れました。
楽天の公式ショップは「ガラスShopADERIA」。
3980円以上で送料無料になります。
スクエアロースターSサイズは1760円なので、単体だと送料がかかるラインです。
せっかくなので2860円のレクタングルロースターMもパスタ皿代わりに買ってみたんですが…
これは正直大きすぎて、一人暮らしだと出番は少なめかもしれません。
家族で囲む大皿かパーティー用ですね。
ガラスなので、大きければそれなりに重さもありますし、洗うのも汚れの落ちやすさとは別に少し大変。
来客用も考えるなら、Sサイズを複数持っておく方が使いやすいと思います。
ただ、Sを2個だと3520円で送料無料に届かないので、送料無料はSなら3個から。
そのあたりは少し悩ましいところです。
こういうの、ひとつあると地味に効く
セラベイクは必須の道具ではないと思います。
でも、毎日の小さいストレスを減らす道具としてはかなり優秀でした。
鯖缶みたいな「くっつきやすいもの」で試すと、違いが分かりやすいです。
よく口コミで見かけるのはチーズなどのオーブン料理ですが、思った以上に普段使いで活躍するなという嬉しい発見でした。
一家にひとつ、は少し大げさかもしれないけれど…
少なくとも自分は「これ、あると便利だな」と、一家にひとつオススメしたい気持ちです。



